現在私はwebデザイナーとして働いています。東京デザイナー学院のコンピュータグラフィック学科にて学び、同級生よりは少し早めに就職先を見つけ、現在の会社に務めて約4年になります。初めはFlashアニメーターを目指したかったのですが、その枠はどれも大手等、新卒が入社するには困難な所ばかりでしたので、とりあえずデザインを学べる会社に入り、そこから転職する予定だったのです。しかし、現在はFlash等をもちいてwebデザインをする仕事が主となっています。webデザイナーとして働く上でかなり多くのことを学び、HTMLやCSS、プログラマーさんとの連携等なかなかに大変ですが、やりがいのある仕事です。そのまま転職するきっかけが無いので当初の予定のFlashアニメーターはまだまだ先の事となりそうです。意外とwebデザイナーは需要のある仕事です。
Web制作を行う上で、サイト構成やページデザインに気を取られがちですが、何よりも重点を置かなければならないことは、ページの見易さです。いくら内容の濃いサイトでも、ページが見辛いと嫌気が差して来ます。見易さに重点を置いたWeb制作とは、見たい情報をスクロールなしで見られるようにすることです。但し、情報量が多くなると、多少なりともスクロールが必要になりますが、その場合、スクロール前の画面で、しっかり要点をまとめた情報を示しておく必要があります。
WRC PLUSは、「小林直樹ラリー撮影講座」を9月30日に開催する。APRCラリー北海道において、プロカメラマン用撮影エリアで撮影できる。申し込みはWebから。
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WRC(世界ラリー選手権)フォトグラファー小林直樹氏の指導のもと、FIA格式のAPRCラリー北海道を撮影する講座。9月30日(14時〜21時)から10月1日(5時〜22時)にかけて行なわれ、帯広市〜陸別市周辺のラリーコースで撮影、とかちプラザで講義とフォトコンテストを実施する。
参加費は4万8,000円。2日間通しの観戦チケット、9月30日の宿泊、10月1日の食事、保険、移動ツアー代、カメラレンタル費用などを含む。定員は25名。
貸出機材はキヤノンEOS 7Dとレンズ。キヤノンマーケティングジャパンが協力している。
【デジカメ Watch,折本幸治】
キヤノンオープンギャラリー(品川)は、写真甲子園2011本戦出場校 作品展を9月1日から開催する。
写真甲子園とは全国約6,000校の高校写真部・サークルを対象に写真活動の場や目標、出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成を図ること、学校生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的に開催している写真の全国大会です。
毎年、全国の高校から写真を募集し、初戦審査会で勝ち抜いた代表校が7月下旬に 写真の町東川町で開催される本戦大会で写真の腕を競い合い、全国一を決めます。
この写真展では本戦出場校の作品すべてをご覧いただけます。(写真展情報より)
名称:写真甲子園2011本戦出場校 作品展
会場:オープンギャラリー(品川)
住所:東京都港区港南2-16-6キヤノンSタワー 2F
会期:2011年9月1日〜2011年9月14日
時間:10時〜17時30分
休館:日曜・祝日
【デジカメ Watch,折本幸治】
22日の米国株式市場では、NYダウは3日ぶりに反発、ナスダック総合指数は5日ぶりに反発。VIX指数(恐怖指数)は同0.61(1.42%)安の42.44だった。リビアで反体制派が21日、首都トリポリに入城したことや、バーナンキFRB議長が26日に予定する講演への思惑で、ダウは200ドル超上昇する場面があった。しかし、リスク回避の動きが強く、上げ幅が急速に縮んだ。
NY円相場は対ドルで反落し、対ユーロで続落した。NY原油先物相場は3日ぶりに反発。NY金先物相場は6日続伸。シカゴ日経平均先物(円建て)は8670円大証清算値比50円高だった。
米株、円相場ともに小康状態。このため、本日の日経平均も前日終値付近で、膠着する見通し。朝方は外部環境の悪化を見越した売り方のショートカバーで、多少は買いが先行するだろう。しかし、積極的に上値を追う材料が皆無のため、買戻し一巡後は、リスク回避の売りに押される展開が予想される。日経平均の想定レンジは8500円〜8700円程度。
テクニカル的には、昨日8月9日の8656.79円を割り込んだため、目先の底割れ状態だ。現在は、当面の底値を模索する局面との認識。下がり易く、上がり難い状況と考える。
外資系証券9社の寄り付き前の注文状況は、売り2180万株、買い1530万株、差引き650万株の売り越しと観測。17営業日連続の売り越し。金額(9社)は、売り247億円、買い166億円だという。
本日の外資系の特徴は、米国系証券は売り越し、欧州系証券は買い越しの会社が目立つもよう。セクター別では、売り:銀行・電機・自動車・情報通信・小売・不動産・化学・証券・食品・サービス・保険など。買い:電機・機械・化学・自動車・精密・小売・銀行・その他金融・建設・サービス・ゴム・薬品など。(編集担当:佐藤弘)
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積水化学工業の調査研究機関である住環境研究所は、太陽光発電(PV)採用者の東日本大震災による省エネ意識・行動の変化を明らかにするため「PV採用者・震災後の意識と行動に関する調査」を実施した。
今年1月に実施した「PV採用者の意識調査」の回答者に対して7月に再度アンケートすることで、同一回答者の意識と行動が震災後にどう変化したのかを探ったもの。
今回の調査では、震災以降、東京電力エリアでの計画停電の影響や社会貢献意識などから節電行動に積極的に取り組むようになり、節電の意識が大きく変化したことが明らかになった。
PV採用者は一般に比べて電力消費ピーク時間帯に集中して節電しており、節電ストレスは低い。また、PV採用者周辺は「光熱費削減」「災害時の安心」が魅力としてPVに関心を寄せていることや、震災を機にPV採用者では「蓄電池」、「節電促進メニュー」への関心が一層高まっていることも明らかとなった。
前回調査では、PV採用前・後で「節電・節約に(やや)努めるようなった」が86%、新買取制度開始前・後では40%と、節電・節約意識はかなり高まっている。
今回の調査では、東日本大震災以降「節電・節約に努めるようになった」、「やや努めるようになった」を合わせ、78%がさらに節電努力を重ねていることが明らかになった。
PV採用者の節電実施率は全体的に高く、特に「日中を避けて電化製品を使うようにしている」は55%で、一般が25%だったのに対して2倍以上の実施率となっている。
震災後、PVに対する周囲の関心が高まっており、「以前よりPVが話題になることが増えた」とするのは東日本で62%、西日本で34%となっており特に東日本で関心が高まっている。
蓄電池に対する関心はPV採用者で「ある程度関心」を含めると91%も占めた。一般でも84%と高く、節電促進メニューへの関心も前回調査に比べて大きくポイントを伸ばした。
《レスポンス 編集部》
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