アラフォーの悩み其の一・白髪染め

全てのアラフォーのことではなく、アラフォーの私の悩みが白髪染め。35の声をきいたとたん、目立ちはじめた。気になるとますます増えた気が。白髪染めをしてみるも、数日すぎるとまた気になる。色々白髪染めを試してみるものの、やっぱり数日すると気になりはじめる。いっそのこと、一気にロマンスグレーになりたい。けどそうもいかず、今日も売り場を物色してしまうのだ。
小学生でも円形脱毛症になる。天真爛漫な小学生と思ってしまうが、家庭の事情の変化と転校が重なり、精神的ショックがかなり負担になったらしい。性格的には明るく見えるが家庭では塞ぎがち。一カ所の脱毛を発見したのは転校から数ヶ月後。皮膚科に通院していたが徐々に広がっていくために転院。円形脱毛症が完治するまでに2年以上かかった。幼い子供にこそ精神的な負担は与えたくない。
 京都の社寺にも広がっている「ナラ枯れ」を防ごうと、京都府立大の学生たちが建勲神社(京都市北区)の境内に、ペットボトルを利用したわなを仕掛けている。原因となるカシノナガキクイムシを大量に捕獲することができ、学生たちは「神社の景観を守りたい」と話している。
 船岡山にある建勲神社でも、シイなどが枯れるナラ枯れ被害が数年前から出始めており、府立大の森林計画学研究室の学生や森林ボランティアサークル「森なかま」の約30人が6月から防除に取り組んでいる。
 わなは、学内で集めた2リットルサイズのペットボトルの上部を切り取り、逆さにして20〜30個ほど連ねて作った。2〜2・5メートルの高さから幹につるすと、飛来したカシノナガキクイムシが樹木の周囲を飛び回るうちにわなにかかり、飲み口を伝って下層部に落ちる仕組み。薬剤よりはるかに低コストで、境内のカシやシイなどに約90基を仕掛けている。
 わなにかかったカシノナガキクイムシの数を定期的に調べており、1週間で約3千匹が捕獲できた木もあるなど効果を確かめた。メンバーで府立大3年生の中西優さん(21)は「費用がかからないので、ほかの地域にも広げることができれば」と話している。

 宇部・浜町に7月11日、宇部在住のファイナンシャルプランナー・脇田哲也さんのオフィス「FP Life Planning」がオープンした。(山口宇部経済新聞)

【画像】 カラフルな色をほどこした「みんなの教室」キッズルーム

 ファイナンシャルプランナーとして活動を始めて4年目の脇田さん。これまでは事務所を構えずに「移動オフィス」として顧客宅を訪問していたが、口コミでの広がりから相談件数も増えて来ており、この度の事務所開設を決意した。

 コンビニの店長からファイナンシャルプランナーに転身した脇田さん。ライフプランの作成や保険の見直し、貯蓄アドバイスなどを通して、「心おきなく人生を楽しむためのライフプランを伝えていきたい」と話す。「自分が提案したプランをきっかけにお客さま自身が考え方を変え貯金などを始めたときが一番うれしい。さらなる輪が広がることを期待して心機一転頑張っていきたい」とも。

 事務所内には、子育て世代が集まることのできるコミュニティー作りを目指して「みんなの教室」も併設。同教室はキッズルームを備え、英会話やベビーマッサージ、陶芸ワークショップのほか、アロマ教室やお菓子教室など、主に女性や子どもをターゲットにした少人数制の利用を想定している。「小さい子どもがいるために働くことはできないがスキルを持っているという人に講師になってもらい、5人程度の受講生で教室を運営していきたい」と脇田さん。

 営業時間は10時〜19時。


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脇田哲也さんブログ


 神奈川大学と県内を中心とする59高校と県立総合教育センターとでつくる神奈川大学高大連携協議会は8月5日、神奈川大横浜キャンパスセレストホール(横浜市神奈川区)で、第6回フォーラムを開く。「接続教育と『基礎学力の確保』」をテーマに、3高校の実践発表や4大学の教授によるパネルディスカッションなどが行われる。

 神奈川大学によると、少子化の一方、大学全体の入学定員が増えたことを背景に大学進学率が50%を超え、同時にアドミッション・オフィス(AO)入試や推薦入試などが増えてきていることから、大学入学者の学力低下などが深刻化しているという。

 このような状況を踏まえ、フォーラムでは、桐村晋次神奈川大学特別招聘(しょうへい)教授が「高大連携による若者の成長支援」と題して基調講演する。

 続いて、福岡県立城南高校、三重県立木本高校、岐阜県立岐阜商業高校の3校によるキャリア教育の実践報告がある。

 大学パネルディスカッションでは立命館大、金沢工業大、中央大、神奈川大の教授4人が、各大学で取り組む高校と大学の連携や、大学入学後の学力不足を補う取り組みなどについて話し合う。

 定員400人。参加無料。問い合わせは、神奈川大学高大連携協議会事務局電話045(481)5661、内線5500。15日締め切り。

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