手形割引のお願いはしてくる。

手形割引は手形の売買なのではないだろうか。あの買い戻し特約というものをはずしたいと思っているのであるが無理なことなのだろうか。手形割引をお願いしてくるのであれば、証書貸し付けをしてもらいたいと思う。証書貸付はダメだがいつも手形割引はお願いしてくるのである。なんとも自分勝手な金融機関であると思っている。
FXにはデイトレーダーなど何か良くないイメージが付いてしまっていますが、よくよく調べてみると、長期的な外貨運用も出来るようですね。百聞は一見に如かずで既成のメディアからはそのような情報は入って来ませんでした。もう少し上手に宣伝した方が良いのではと思います。豪ドルなどかなり高利回りの外貨もあって、またその利子のみが毎日振り込まれるので株式よりもFXでの外貨の長期運用の方がリスクが少ないと感じました。
 調布の深大寺(調布市深大寺元町5)境内で「なんじゃもんじゃの木」が見頃を迎え、観光客らの目を楽しませている。(調布経済新聞)

 「なんじゃもんじゃ」は「あれはなんじゃ」「なんの木じゃ」がなまったという説があり、限られた地域で自生する珍しい樹種や巨木の愛称として呼ばれ、同寺ではモクセイ科の落葉高木である「ヒトツバタゴ」。親木は明治神宮にあるといわれている。

 開花は4月下旬〜5月上旬で、円すい状集散花序を作り多数の白色花を開き、花が木に積もった雪に見えることから英名は「スノーフラワー」といわれる。北米に1種、東アジアに2種存在し、愛知県や岐阜県、長崎県の対馬の自生地では国の天然記念物として保護されている。

 花見に訪れた女性は「迫力があって見応えがあるので毎年この時期に来ている。新緑と真っ白な花のコンストラストがすがすがしい」と話していた。

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深大寺そば組合と近隣のお店


 JR岡崎駅東に5月10日、「居食屋たぬき」(岡崎市羽根町、TEL 0564-84-5517)がグランドオープンした。(岡崎経済新聞)

【画像】 カウンターのほかは小グループに適したテーブル席に20人ほどが入れる小部屋タイプの座敷も

 店舗面積は約33坪で、席数は45席(カウンター7席、テーブル席18席、小部屋タイプの座敷に20人程度)。

 同店は1973(昭和48)年から市内鴨田南町で営業を続けていたが、「大座敷スタイルが時流にそぐわなくなった」と店主の新海康弘さん。手頃な物件を探していたところ、岡崎駅東の再開発で同所を見つけたという。

 主なメニューは、「プリプリエビのマヨネーズあえ」(5個680円)、「刺し身盛り合わせ」(2〜3人前1,980円)、「お刺し身たっぷりオリジナル海鮮サラダ」(800円)、「国産牛すじ煮込み」(480円)、「だし巻き卵」(550円)、「天むす」(5個630円)など。テークアウトもできる。2,500円から宴会コースも用意する。

 ドリンクは生ビール(525円)やマッコリ、ハイボールなどのカクテル類のほか、被災地応援で東北の酒も積極的に仕入れるという。飲み放題は90分で1,780円。

 4月28日から夜間のみ「肩慣らし営業」を始めていたが、10日から昼夜とも営業を開始する。営業時間は11時30分〜14時、17時〜24時。


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 野鳥や自然環境の保護について普及啓発を図る「愛鳥週間」が10日から始まる(16日まで)。沖縄市比屋根の泡瀬干潟後背地の湿地では国内でも発見例が少ない珍鳥、コキアシシギの飛来が確認され、沖縄野鳥の会会長の山城正邦さんが2日、写真に収めた。山城さんによると、県内での確認事例は3例目だが撮影されたのは2例目。
 コキアシシギは全長約23センチで、翼長は15〜17センチ。北アメリカで繁殖し、冬に中央アメリカや南アメリカに渡る。渡り鳥だが、沖縄は飛来ルートになっておらず迷鳥ともいわれる。
 山城さんは「バードウオッチャーにとって憧れの鳥で、羽がきれいな時期に見ることができうれしい」と喜んでいた。
 一方、本島北部のやんばるの森では、ヤンバルクイナの交通事故が、ことしは9日までに8件発生。4〜8月は繁殖期で活動が活発になるため、環境省やんばる野生生物保護センターはドライバーへの注意を呼び掛けている。

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 ◇石巻の門小ガッツ
 東日本大震災による大津波で野球用具の全てを失った石巻市立門脇小学校の野球スポーツ少年団「門小ガッツ」は9日、社会人野球の日本製紙石巻硬式野球部を通じて全国から寄せられた野球用具を受け取った。
 門脇小は津波と火災で校舎が全壊。学区内の約9割の住宅が流失するなど壊滅的被害を受けた。用具を失ったチームが多いと知った日本製紙が、静岡県の富士野球連盟や千葉市少年軟式野球協会、社会人チームに呼びかけ、用具を集めていた。
 日本製紙野球部の室内練習場で行われた贈呈式には避難所などで生活している「門小ガッツ」のメンバー全員(14人)が集合。日本製紙の木村泰雄監督が「また野球ができる日が来ました。大変な日が続きますが、試合ができる日を楽しみにしてます」と激励した。
 門脇小6年、加賀翔太キャプテン(11)が「皆さんのお陰で用具がそろいました。これからも感謝することを忘れず、あきらめずに全力を尽くし、勉強と野球を一生懸命がんばります」と、お礼の言葉を述べた。
 メンバーはこの後、室内練習場で日本製紙の選手とキャッチボールをしたり、打撃練習などの指導を受け震災以来の練習を楽しんだ。【石川忠雄】

5月10日朝刊

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