金利が、法定金利よりも高い金融会社でお金を借りても、そのことに気づかずに、義務だと思ってお金を返し続けている人はたくさんいるようです。そういう法定金利よりも高い分の金利返済金のことを過払い金というらしくて、その過払い金は、きちんと手続きをすると、払いすぎた分は返金してもらえるということを聞きました。
私は専門学校生なのですが、アルバイトなどはしていなくて専門学校の学費も生活費もすべて親に出してもらっている状態です。毎月親からもらうお小遣いで服などを買っているのですが、お小遣いはたったの五千円なので欲しいものがあってもお小遣いだけでは買えないことも多いです。それでもどうしても欲しいので社会人の姉から借金をしてまで買ってしまいます。姉からした借金は合計で2万円ほどですがまだ返していません。
オリックス・岡田彰布監督(53)が30日、先発要員にメジャー124勝の朴賛浩投手(37)ら新外国人投手が加わる来季を心待ちにした。
「これはもうゼロからのプラスアルファやからな。今年、外国人が先発してないの、うちぐらいやろ」。今季、チームは救援登板したレスターが2勝しているが、先発は全試合が日本人。「正直いうて(他球団が)うらやましかったんよ」。
球団は今オフに朴賛浩に加え、右腕フィガロを獲得。さらに、米カージナルスの左腕エバン・マクレーン投手(28)の獲得交渉が大詰めであることが、この日新たに判明した。
5位に終わった今季も、首位との白星の差は7だった。来季の外国人先発による白星上積みは「もう5勝(から)10勝でええわ」と指揮官。このプラスアルファが、優勝を争うための重要なカギとなりそうだ。
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オリックスの岡田監督語録で振り返る2回目は投手編。2年目に向けて力強い言葉が並んだ。(喜瀬雅則)
【強力救援陣結成への予兆】 「最初に見たときから、平野も岸田もリリーバーやなと思った。まあ、1年前倒しで、この形にしてしもたけどな」
岡田監督は、オープン戦中に平野、さらに交流戦開幕直前に岸田と、2人の投手を、先発からリリーバーへ転向させた。いずれも150キロ台のスピードを誇る本格派右腕。完投能力がある上に、決して先発陣のコマ数も豊富でないオリックス投手陣とあって、周囲から「もったいないんでは?」という声が上がった。
平野は、右ひじを手術した08年以外の3シーズン、いずれも負け数が2ケタ。スタミナ切れから試合後半に痛打されるシーンが目立った。昨春オープン戦開幕の2月27日の阪神戦(安芸)で平野は先発。「バス移動が長いから、投手をようさん連れていかれへん。だから先発させただけ」と岡田監督は煙幕を張ったが、いわばこれは、平野自身に踏ん切りをつけさせるための荒療治。3回7失点という、いつもの“尻切れ投球”を見せた以後からは、セットアッパーに転向。63試合で39ホールドポイント(HP)をマーク。オールスター戦にも出場し「すごくやりがいがあります」と平野はすっかり、セットアッパーという仕事に、プライドを持っている。
岸田も、開幕当初は先発ローテーションを担った。しかし、ストッパーのレスター(今季退団)の不安定さから、岡田監督は交流戦前に、岸田の守護神起用を決断。「キャンプで見たとき、岸田はリリーフ型やから、来年から後ろへ回そうと思ってた。だから、1年前倒しや」。
転向後、岸田も4勝12セーブ。その適性ぶりを十分に見せた。他球団からも「あの2人が出てきたら、えげつない」とまで言わしめるほど、強力な切り札となった。来季はさらに、ロッテ、巨人と米メジャーで計234セーブをマークした小林雅英を獲得。阪神を指揮していた時代に岡田監督が確立させたウィリアムス、久保田、藤川の『JFK』にも劣らない“勝利の方程式”を築き上げるつもりだ。
【積極的な“血の入れ替え”を断行】 「こっちは、何とか力を引き出すようにしたるしか、でけへんけどな」
岡田監督は、シーズン中に1、2軍の選手入れ替えを、実に積極的に行っていた。開幕戦でベンチ入りした野手17人中、今季最終戦まで2軍降格しなかったのは、後藤と北川の2人だけ。打順でも1番6人、2番9人、6番14人、7番17人、8番14人と、適性や調子を見ながら、あらゆるパターンでの起用を行った。
投手陣でも、先発を務めたのは12人。ルーキー5投手は、全員が1軍を経験するなど、若手にも多くのチャンスを与えていた。さらに、シーズン中と今オフを含め、すでに7度のトレード。外国人補強でも、シーズン中に独立リーグの群馬から右の大砲カラバイヨを獲得。来季へ向け、前巨人で、韓国代表でも主砲を務めた李承ヨプ、米メジャーで124勝の朴賛浩と投打の“コリアン・パワー”を獲得した。
岡田監督は、阪神監督時代の1年目は4位。2年目にセ・リーグ優勝を果たした。オリックスでの1年目は5位。しかし「阪神の2年目よりも、今度のオリックスの方が強い」と断言する。この1年で、選手個々の能力は、十分に把握できた。そして、トレード、積極補強によるチームの活性化で「プラスアルファをすれば、最後に優勝できる。そういう現場を作れる」という。
後藤のリーダーシップと、T−岡田の成長、救援陣の充実、李承ヨプ、朴賛浩をはじめ、強力助っ人陣の加入で、チームの飛躍が見込める−。2011年のオリックス。指揮官には、逆襲への手応えは、十分にあるのだ。
=おわり
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