私の友達が、やたらと芸能人の美容整形に詳しいです。あの人って美容整形してるんだって、あの人も美容整形なんだって、っと様々な整形疑惑情報を教えてくれます。でも人の顔を美しいほうが周囲の人も気持ちが良いですし、整形してより美しくなれば、周囲の人のために良いと思います。まして芸能人はテレビに出る仕事ですから。
皮下には多くの脂肪が蓄積し、脂肪細胞は結合した状態になっています。この状態のまま吸引する従来の脂肪吸引では、血管や神経など周辺組織を傷つけてしまうことが多く、体への負担が大きなものでした。また従来の脂肪吸引では、脂肪吸引した後の皮膚がたるみやすいのも問題でした。そこで考案されたのが、スムースラオボサクション法です。
京都・滋賀の私立大の2011年度一般入試の志願状況が27日までにほぼまとまった。不況が長引く中、経営・商学部が大きく志願者を減らす一方、就職に強いとされる理系学部は堅調に推移している。一部の大学では、受験料が安い大学入試センター試験を利用する方式で人気が目立っている。
同志社大は昨年比0・9%減の3万8554人。全体ではほぼ横ばいだが、商学部が同11・3%減、経済学部が同7・4%減と大きく減ったのに対し、理工学部は同0・4%増、生命医科学部は同3・1%増だった。
試験会場別では、京都や神戸が昨年より数%増えた。また、受験料が一般入試の3万5千円に比べて半額以下(1万5千円)のセンター試験利用入試は同27%増(25日現在)で、「不況の影響で、地元志向、受験料節約の傾向が表れたのではないか」という。
立命館大は、2月分の入試で昨年比約2%減の6万7906人。「経営学部や産業社会学部の落ち込みが目立つ一方で、理工学部や薬学部などは昨年実績を超えた」という。
京都産業大は前期日程で経営学部が昨年に比べて19・8%落ち込み、全体でも7・3%減の1万8987人だった。
昨年は、益川敏英教授のノーベル賞受賞効果や総合生命科学部新設により志願者数が大きく伸びたが「そうした効果が落ち着いた部分があるのではないか」としている。
龍谷大は、前期のA日程で8・9%減の1万6236人。昨年大幅増だった社会学部が32・5%減と落ち込んだほか、経営学部も21・5%減らした。入試担当者は「地方受験者の全体的な減少に加え、今年の試験日がほかの有力私大と重なったことが大きい」と分析している。
2012年度入試から、大学入試センター試験利用を取りやめる慶応義塾大学(東京・港区)は27日、新たに、地域枠を設けたアドミッション・オフィス(AO)入試を、同年度から法学部で導入すると発表した。
センター試験に代わる新入試で、入学者の首都圏偏重を改めるのが狙い。文部科学省は「AO入試への地域枠設定はあまり聞いたことがない」と話している。
新AO入試は、全国を6地域に分割し、各地域に最大20人の募集枠を設定する。高校の評定平均値4・0以上が出願条件で、論文を中心に学力を測る「総合考査」と面接を課す予定だ。
同大によると、センター試験を利用した入学者のうち、関東・甲信越以外からの入学者は1990年度には8割を占めたが、10年度は5割を割り込んだ。同大では「センター試験では、全国から多様な人材を集めるという当初の目的を果たせなくなった」とした。
県内私立大学・短期大学のうち、沖縄国際大学(富川盛武学長)と沖縄大学(加藤彰彦学長)は25日までに、2011年度一般入試前期日程の志願状況をまとめた。2大学とも志願者数は昨年から減少した。
キリスト教学院大・同短大は集計中。倍率が最も高いのは沖国大経済学科の6・72倍。前年より志願者数が伸びた学科、専攻は、沖国大が経済学科、地域環境政策学科、企業システム学科、産業情報学科。沖大は法経学科、国際コミュニケーション学科、福祉文化学科。
沖国大の前期募集定員は前年より3人増、志願者数は30人減少した。学科・専攻別の定員は人間福祉学科社会福祉専攻が昨年より2人減った一方、同学科心理カウンセリング専攻が5人増えた。沖大のA日程募集定員は前年と同数で、志願者数は3人減少した。
全体の志願倍率は沖国大が5・49から5・22に、沖大が3・09から3・03にともに微減した。
沖国大は2月2、3の両日、沖大は同5、6の両日に入学試験を実施する。
愛媛大の一般入試の願書受け付けが24日、始まった。募集人員は前期日程が1038人、後期が287人。受け付けは郵送のみで2月2日(消印有効)まで。出願状況を26日夕以降、大学のホームページで公表する。
1月25日朝刊
私立大学の入試シーズンが本格化し、京都の私大でも試験が始まっている。近年は不況の影響もあり、資格獲得と就職が見込める看護系学部・学科が、全国的に志願者数を伸ばす傾向にある。京都でも近年新設された看護学部や学科が人気を集めている。
大手予備校「代々木ゼミナール」のまとめでは、2006年に全国で3万人弱だった私大看護学科の志願者数は昨年は4万人を超えた。看護師不足や医療の高度化といった社会的な要請もあり、看護系学部も増えている。
4月に看護学科を新設する京都光華女子大(右京区)は定員80人に対し、昨年12月の公募推薦試験の段階ですでに130人が志願。看護科長に就任予定の玉里八重子教授は「(受験生の)関心の高さを感じる。複雑化する医療に対応する力を養いたい」と意気込む。
25日から入学試験が始まった京都橘大(山科区)は、2005年度に看護学部(定員95人)を設置した。今年1月入試の志願者数は715人。昨年より68人増え、男子学生も1割ほどいる。前原澄子学部長は「医療現場では質の高い看護が求められており、常にカリキュラムを見直しながら特色を出したい」と話す。
ほかにも京都では佛教大(北区)が来年4月の学科新設を予定する。花園大(中京区)同志社大(上京区)も、京都市が進める市立看護短期大(2011年度末に廃止)の教員らの受け皿を検討する協議に参加している。
代々木ゼミナール京都校の山根正義事務局長は「看護専門学校に進んでいた受験生が4年制の看護学部にスライドしているのと同時に、厳しい経済環境の中、特に女子受験生の資格志向は強い」と人気の背景を分析。「京都でもまだ学部・学科設置の余地は大きい」と話している。