糖尿病になりやすい環境

 わが県は糖尿病大国になりつつある。田舎料理の甘辛い郷土料理もその要因のひとつだが、もう一つ、交通の便が悪すぎることも大きく影響している。車は一人一台が当たり前で、どこへ行くのにも、車がなくては話にならない。 ときおり、都会へ行くと、駅のホームから出るまででも、普段の何倍も歩かなくてはならないことに気付く。私たちが糖尿病になるのも当然だなと思う。
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 2月18日(金)東京・新宿FACEにて、3月19日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush初代王座決定トーナメント 〜Triple Final Round〜』の公開記者会見が行われた。会見には3階級の初代王座決定トーナメントに出場する全選手が出席し、各階級に分かれて意気込みを語った。

【フォト】この会見の模様

“狂拳”竹内裕二(菅原道場)VS野杁正明(OISHI)、卜部弘嵩(チームドラゴン)VSDYNAMITE祐太(Liquid FIST)で争われる初代60kg王者のベルト。会見では竹内がその“狂拳”キャラクターを爆発させた。まず最初に「3月19日に試合が終わって、俺がベルトを持ってパーティやるんで、みなさん参加して下さい」と挨拶した竹内。対戦相手であり“怪物高校生”と呼ばれる野杁の印象を聞かれると、制服姿の野杁をジロジロと見て「背がスラーっとしてるな。あとブレザーが似合ういい年頃」と見た目の感想だけを口にする。

 さらに決勝戦で戦いたい相手について「俺としてはどっちでもいいけど、DYNAMITEの方が名前が好きだから、DYNAMITEだな。DYNAMITEって名前がいいんだよな」と竹内。「まあ弘嵩とも試合をやりたいから、その前にブレザー(野杁)を倒すんでよろしく」と野杁をブレザー呼ばわりするなど暴言を連発した。

 そんな竹内に対し、野杁は「みんな強い選手ばかりですが、僕が会場を盛り上げてベルトを名古屋に持って帰ります」と挨拶。竹内の発言に苦笑いを浮かべながらも「竹内選手は狂拳という名前の通り、すごいパンチを持っている選手です。でも自分の戦い方で、作戦を立てて戦います。決勝はどちらが来てもいいように準備します」と落ち着いた表情で意気込みを語った。

 前回の試合で上松大輔をKOし、会場を大爆発させた祐太は「自分以外の3選手は肩書きを持っていて、自分はまだぺーぺーです。だから肩書きが欲しい。そして僕が求められているのは面白い試合をすることだと思います。卜部選手は上手い選手で、普通にやったら僕が負けるでしょう。でも一発が当たったら(勝負が)分からなくなるパンチを持っているのは僕です」と自慢のダイナマイトパンチによる番狂わせを予告。

 一方の卜部も「DYNAMITE選手は僕とバチバチに打ち合って盛り上げたいと思っているでしょうけど、僕に勝つためにはそれしかない。またDYNAMITE選手は一発が当たればと言っていましたが、多分、僕には当たりません。僕は早いし、スピード感が違います。だから僕がパンチを当てさせずに一方的に勝つ。それだけです」と格が違うと言わんばかりの言葉で、祐太の言葉に真っ向から反撃した。

 また決勝で戦いたい相手として祐太は「前回の試合が終わった後に竹内選手が僕に握手をしてくれたんですよ。『もしかしたらやるかもしれないね』って。それがとてもうれしくて印象に残っています。だから竹内選手とやりたい」と竹内の名前を挙げ、卜部は「9月に負けている野杁君とやりたいので、野杁君に上がってきてもらいたい」と野杁へのリベンジを口にした。そして最後に「トーナメントで勝ち上がるために必要なものは何か?」と質問すると、それぞれ以下のように答えた。

「正直、何が必要かは分からないですが、今は練習するしかない。しっかり追い込んでぶっ通してで動けるように練習します」(野杁)

「ワイロだね(笑)。思いっきり行くことが一番なんじゃないかな」(竹内)

「まずは根性。そしてみんなが思っている通り、自分は運がないと勝てないです。あと僕は練習でやったことが実践できないので、あと1カ月練習して、練習でやったことを試合で出せれば、今までに見たことがない試合を出来ると思います」(祐太)

「当たり前ですけど気持ちの強さ、それが一番だと思います」(卜部)

Krush実行委員会
「Krush初代王座決定トーナメント 〜Triple Final Round〜」
2011年3月19日(土)東京・後楽園ホール
開場17:00 開始18:00

<追加対戦カード>

▼スーパーファイト 70kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
山本優弥(青春塾/K-1 WORLD MAX 2009第3位)
VS
郷野聡寛(フリー/第3代全日本キックボクシング連盟ヘビー級王者)

▼60kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
松野祐貴(NPO JEFA)
VS
鈴木雄三(極真会館/2009年全世界ウエイト制軽量級優勝・全日本ウエイト制4連覇)

<全対戦カード>

▼メインイベント(第11試合)Krush−63kg初代王座決定トーナメント決勝 K-1ルール 3分3R延長2R
第7試合(卜部×白濱)の勝者
VS
第6試合(梶原×才賀)の勝者

▼セミファイナル(第10試合)Krush−60kg初代王座決定トーナメント決勝 K-1ルール 3分3R延長2R
第5試合(卜部×祐太)の勝者
VS
第4試合(野杁×竹内)の勝者

▼第9試合 Krush−55kg初代王座決定トーナメント決勝 K-1ルール 3分3R延長2R
第2試合(水原×日下部)の勝者
VS
第1試合(KENJI×瀧谷)の勝者

▼第8試合 スーパーファイト 70kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
山本優弥(青春塾/K-1 WORLD MAX 2009第3位)
VS
郷野聡寛(フリー/第3代全日本キックボクシング連盟ヘビー級王者)

▼第7試合 Krush−63kg初代王座決定トーナメント準決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
卜部功也(チームドラゴン/K-1甲子園2008準優勝)
VS
白濱卓哉(建武館/2009Krush Rookies Cup王者)

▼第6試合 Krush−63kg初代王座決定トーナメント準決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
梶原龍児(チームドラゴン/WFCA世界ライト級王者)
VS
才賀紀左衛門(M&Jキックボクシング/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament第3位)

▼第5試合 Krush−60kg初代王座決定トーナメント準決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
卜部弘嵩(チームドラゴン/2007全日本新空手K-2軽中量級王者)
VS
DYNAMITE祐太(Liquid FIST)

▼第4試合 Krush−60kg初代王座決定トーナメント準決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
野杁正明(OISHI/K-1甲子園2009王者)
VS
“狂拳”竹内裕二(菅原道場/WMAF世界スーパーフェザー級王者)

▼第3試合 Krush−55kg初代王座決定トーナメント準決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
水原浩暁(光/J-NETWORKスーパーバンタム級王者)※水原浩章より改名
VS
日下部竜也(OISHI/シュートボクシング日本スーパーバンタム級王者)

▼第2試合 Krush−55kg初代王座決定トーナメント準決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
KENJI(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフライ級王者)
VS
瀧谷渉太(桜塾/2007全日本新空手K-2軽量級王者)

▼第1試合 スーパーファイト 63kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
山本佑機(橋本道場/WMAF世界スーパー・ライト級王者)
VS
大石駿介(OISHI/J-NETWORKスーパー・ライト級王者)

▼オープニングファイト第2試合 55kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
匠(チームドラゴン)
VS
田中一輝(月心会/K-1甲子園2008西日本第3位)

▼オープニングファイト第1試合 60kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
松野祐貴(NPO JEFA)
VS
鈴木雄三(極真会館/2009年全世界ウエイト制軽量級優勝・全日本ウエイト制4連覇)


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