がんの宣告とその時期について語る

がんを宣告するタイミングは、ものすごく難しいですね。患者の気持ちの整理がつくまでは、じっとしてあげたいものでしょう。しかし、いずれこの時期はやってくるのです。がんに対する真の認識を持つようにしましょう。周りの人間への対応もしっかりとおこなっていくようにしましょう。闘病へのきっかけにもこれらはなるのです。
免疫療法とは、人間が本来持っている自然治癒力を高め、病気への防御機構への働きかけを行い病気を治療する治療法だそうです。免疫療法には、がん細胞に対して白血球や抗体を体の中に増やす方法、免疫力に関係する白血球や抗体を活用する方法、自然免疫や獲得免疫を活用する方法などがあり、免疫力を高めることで病気になりにくい体を作るそうです。
2011年2月27日、新華網によると、陝西省の佛坪国家自然保護区で、野生のパンダの親子が雪の中を歩いている姿を保護区管理局関係者が見つけ、その撮影に成功した。

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野生の親子パンダの姿を撮影したのは、保護区管理局西河保護センターの熊(シオン)さん。雪の積もった保護区内を巡視していたところ、前方に何かが動くのに気づいたという。木の陰に隠れて様子をうかがっていると、野生の親子パンダが現れ、子どもは母親の後にくっついてじゃれ合うように歩いていた。

母パンダが斜面をゆっくりと登り始めると、子どもは母親の後ろ脚側から背中に上がり抱きつくような姿勢に。母親は子どもを背中に乗せたまま、雪の積もった斜面を登っていったという。パンダが子どもを背負っているところが確認できたのはおよそ20秒間。熊さんの手でパンダの貴重な写真が10枚撮影された。(翻訳・編集/岡田)


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 【カイロ大前仁】リビアの反政府勢力が首都トリポリ包囲網を狭めているのに対し、最高指導者のカダフィ大佐は27日、セルビアのテレビ局との電話会見で「この地を離れない」と改めて徹底抗戦を訴えた。だが、国連安全保障理事会の対リビア制裁決議に基づき、国際社会からの圧力は一段と強まっており、カダフィ氏は窮地に立たされている。

 カダフィ氏は電話会見で国連安保理による制裁について「国連は内政干渉を許されていない」と批判した。その上で国連がリビアへ代表団を派遣し、事実関係を調査すべきだと要求。国内状況に関しては、少数の反対派組織が活動していると指摘し「リビアでは何も起きておらず、平穏だ」と主張した。

 一方、英財務省は27日、安保理決議に基づき、英国内にあるカダフィ氏と家族の資産凍結を発表した。報道によると、資産は総額約200億ポンド(2兆6000億円)。オーストラリアも単独制裁を発動したほか、旧宗主国イタリアのフラティニ外相は2国間の友好条約を「事実上停止する」と宣告した。オバマ米大統領は26日、メルケル独首相との電話協議の中で「国を統治する正統性を失っており、すぐに去るべきだ」とカダフィ氏の即時退陣を求めた。

 中東の衛星放送アルジャジーラなどによると、リビア政府の戦車部隊は反政府派住民が掌握するトリポリ西方50キロのアズザウィーヤを包囲し、攻撃の準備を進めている。政府側はまた、反政府派が掌握中のトリポリ東方約200キロにある同国第3の都市ミスラタに陸路と空路で部隊を派遣した。

 政府側は奪われた都市の奪回を試みる姿勢を見せており、大規模な衝突が起きる恐れも出ている。

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 【クライストチャーチ=杉村奈々子】ニュージーランド大規模地震で倒壊し、富山市立富山外国語専門学校生らが巻き込まれたCTVビルについて、被災地のクライストチャーチ市付近で昨秋に発生した大規模地震以降、ビルの管理者が必要な改修工事を怠っていた可能性があることが28日、分かった。同市のボブ・パーカー市長がこの日の会見で明らかにした。一方、日本の国際緊急援助隊などが24時間体制で続けてきた同ビル内での捜索活動は、現場検証を優先する現地警察当局の要請で、27日夜から翌28日朝まで一時中断された。

 7階建てのCTVビルは1975年建築の古い建物で、語学学校「キングズ・エデュケーション」が入居。今回の被災では、4階部分のカフェテリアで昼食をとっていたとみられる専門学校生らがビル倒壊で閉じこめられ、安否不明になっている。

 このビルをめぐっては、現地時間の昨年9月4日に発生したマグニチュード(M)7.1の地震直後、同市が安全性を調査する対象とし、調査終了まで立ち入りが制限されていたという。

 同市によると、管理者が必要な修理を行った上で、結果を市に報告する義務があったというが、パーカー市長は、「改修は行われていなかったと聞いている」と述べ、ビルの倒壊について管理者に一定の責任がある可能性を示唆した。

 一方、28日午前に会見した国際緊急援助隊の片田佳弘副団長によると、24日の現地入り以降、他国の救助チームらと24時間体制で行っていた捜索活動は、警察当局の要請で27日午後8時から28日午前6時まで大幅に中断。これ以前にも警察当局による一時的な中断要請はたびたびあるようになり、捜索活動は終盤にさしかかっているが、進捗(しんちょく)のスピードは遅くなっているという。

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